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APW430の熱貫流率と価格はどのくらい?ついに取付完了!

2021年2月19日

APW430の価格と熱貫流率はどのくらい?ついに取付完了!
ゆうき

こんにちは。

現在、マイホームを新築中のゆうきです。

この記事では、我が家の家づくりの記録を書いています。

 

妻のひかりです。

マイホームが完成するまでどんな流れで進んでいくのか、ぜひ参考にしてください。

ひかり

 

今回は、「APW430の熱貫流率と価格」について、書いていきます。

 

我が家にもついに、サッシが取り付いて、雪が家の中に吹き込むこともなくなりました!笑

 

我が家のYAPW430

我が家のAPW430

 

我が家で採用したサッシは、YKKAPの「APW430」というオール樹脂サッシ(トリプルガラス、アルゴンガス入り)です。

 

サッシの性能は、住環境に直結しますので、どんなサッシにすればいいかわからないという方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

では、続きをどうぞ。

 

記事公開時点の進捗状況

新築工事

 

記事公開時点の進捗状況

  • 2020/10月上旬 工務店決定
  • 2020/11月上旬 間取り決定
  • 2020/11/23 工事請負契約締結
  • 2020/11/24 住宅ローン本申込み
  • 2020/11/27 確認申請提出
  • 2020/11/28 遣り方設置
  • 2020/11/29 地鎮祭
  • 2020/12/ 9 確認済証交付
  • 2020/12/12 着工(掘削開始)
  • 2021/ 1/ 15 基礎工事完了
  • 2021/ 1/26 上棟
  • 2021/ 2/ 5 リビング・ダイニング・ロフト天井施工完了
  • 2021/ 2/10 サッシ取付完了

 

APW430の熱貫流率と価格はどのくらい?【APW430とは】

APW430

引用元:YKKAP

 

まずAPW430って何?という方のために、簡単に解説します。

 

APW430とは

大手サッシメーカーのYKKAP㈱が発売している樹脂サッシのこと。

ガラスはトリプルガラスのアルゴンガス入りで、日射遮蔽型と日射取得型がある。

断熱性と気密性に優れており、多くの高気密高断熱住宅に設置されている。

 

同じく樹脂サッシを販売しているLIXILや三協立山アルミもかなりのシェアを誇っていて、3大サッシメーカーと呼ばれています。

 

ゆうき

ちなみにLIXILのエルスターXや三協立山アルミのトリプルスマージュがAPW430とほぼ同等の性能を誇っていますよ!

 

個人的には、どれを選択してもOKだと思いますが、仕事でYKKAPの商品をよく使い、品質が良いと感じているため、個人的にはYKKAP推しです。

 

APW430の熱貫流率と価格はどのくらい?【熱貫流率U値】

我が家のYAPW430

 

断熱性能を数値で表す際は、熱貫流率という指標を使います。

 

いわゆるU値と呼ばれるものです。

 

UA値は聞いたことあるという方も多いと思いますが、UA値は、窓のほか、壁、屋根、床などのU値の平均値(Average)なので、「UA値」と呼ぶんですね。

 

それでは、本題のYKKAPの熱貫流率(U値)ですが、カタログに見ると「0.90」と載っていました。

 

APW430

引用元:YKKAP WEBカタログ

 

下にあるように、同じYKKAPが販売している樹脂サッシ(ペアガラス)のU値は「1.31」、アルミ樹脂複合サッシ(ペアガラス)のU値は、「2.33」なので、APW430はかなり高断熱なのがわかると思います。

 

APW330

引用元:YKKAP WEBカタログ

 

エピソードⅡ

引用元:YKKAP WEBカタログ

 

APW430の熱貫流率と価格はどのくらい?【見積もり公開】

我が家のYAPW430

我が家のYAPW430

 

次に、APW430の価格を我が家の実際の見積もりで見ていきましょう。

 

一応申し上げておきますが、工務店やハウスメーカー、仕入れ時期、上乗せ利益などによって見積もりに上がってくる金額はまちまちなので、あくまでも参考程度にしてくださいね。

 

サッシの見積もり

APW430の見積もり

 

↑ご覧のように、すべてAPW430ですが、総額で約53万円となりました。

 

ゆうき

他の窓と比べたわけではないですが、思ったよりも安い!といった印象ですね。

 

樹脂サッシのペアガラスやアルミ樹脂複合サッシにしても2〜30万円くらいはかかると考えると、それほど大きな費用負担にはならないと思います。

 

ちなみに我が家は、南面のサッシは「日射取得型」、東北西面は「日射遮蔽型」を採用しています。

 

APW430の熱貫流率と価格はどのくらい?【まとめ】

窓

 

家全体のうち、夏は7割、冬は5割の熱が窓から出入りすると言われています。

 

窓の性能を上げることで、劇的に住環境が改善し、光熱費も抑えることが可能なので、北海道などの寒冷地ではなくても「樹脂サッシ(トリプルガラス)」を採用することをおすすめします!

 

ゆうき

樹脂サッシよりも木製サッシの方が性能が高いですが、メンテナンスが大変なので、あまりDIYなどが得意でない方は樹脂サッシを選択したほうが良いです。

 

あとは今でも、北海道という極寒地にも関わらず、新築でアルミ樹脂複合サッシを取り付けている住宅がかなり多いです。

 

安いので採用しやすいというのはわかりますが、結露やコールドドラフト、メンテナンスなどのことを考えると「樹脂サッシ一択」であると考えます。

 

我が家の進捗状況ですが、玄関ドアもすでに取り付いているので、次回は採用した玄関ドアについて書いていこうと思います。

 

引き続き、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

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